ヘンリー

「Heng Liが報酬をキチンと出せる理由を中学生でもわかるように説明してみた」

投稿日:2020年11月16日 更新日:

はじめに

内容がとてつもない領域の話なので、確認しながら、間違っていたら、随時更新していきます。

ヘンリーを紹介するときに、ヘンリーの資金調達の説明を如何に簡潔に正確にわかりやすく説明するにはどうしたらいいかを考えることがしばしばあります。

これはヘンリーユーザーの中にも共感いただける方がいらっしゃるのではないかと思います。

ヘンリーを紹介するときに、ヘンリーの報酬が凄すぎで、初めて聞く人がこのような疑問をいだく場合が多くあると思います。

「そんなんでヘンリーの事業はちゃんと回っていくの?」
「ヘンリーはフルマネーキャッシュバック、紹介報酬はちゃんと支払えるの?」

この記事の目的は、中学生でも理解できるようにヘンリーの凄さを説明することで、以下を実現したいと考えています。

●ヘンリーの報酬を説明するときの補足資料として参考にしてもらう
●簡潔に説明することで、自分の頭の中を整理する

それでは、ヘンリーの凄さを簡潔に説明してみることにします。

ヘンリーの凄さが中学生でも理解できる説明

アマゾンみたいなネットショップが中国でできてね、そのネットショップがもの凄い大きな会社になりそうなんだよね。

どんだけ凄いのかこれから説明するね。

マジでやばいから聞いてみて!

どこの国でもいえる話なんだけどね、大きな会社作って、継続するためには、たくさんのお金がかかるんだよね。そこはなんとなくわかるよね?

日本では銀行などから、たくさんのお金を借りて、そのお金を使って会社の活動をすることがよくあるんだって。「融資(ゆうし)」を受けて会社の活動をするのに必要な大金を使うんだよね。

ちっちゃい会社とか、お金のかからない事業(会社の活動内容)もあるにはあるけど、今回は、そういうのじゃなくて、アマゾンとか楽天ショップみたいな大きな会社の場合の話をするね。

日本で銀行から「融資(ゆうし)」を受けると、つまり、お金を借りると、必ずあとで返済する必要があることはわかるよね?

個人でも家を買うためには住宅ローンを組んで、数千万円とかのお金を銀行から借りて、20~30年とかかけて借りたお金を返していくことがあるよね。(大金持ちは別として)

大きな会社を作るとき、会社の活動を継続するときも、日本の会社は大抵どこかからお金を借りて、スタートするんだよね。

それが常識なんだけどね。

中国ではそれ以外の方法があるんだって。

もちろん、中国でも会社の活動資金に、銀行とかから融資を受けて、あとで返済するパターンもあるんだけどね。

もう一つ、日本では(法律的に?)できない、もの凄い方法があるんだっって。

それは、会社を立ち上げるために、ある方法で

「集めたお金を返さなくっていい、っていうのは言い過ぎで、正確ではないけれど、それに近い方法でお金を集めていく」

これをもう少し複雑に言い換えると

「投資家が株を買うときは投資家から売って、投資家が株を売りたいときは株式市場に売ることができる」

更に言い換えると

「株の発行、価格上昇、売買方式を独特な方法を採用することで、あたかも、集めたお金を返さなくっていい」

っていう謎の方法。

踏み倒して、トンずらするってことじゃないよ。

「そんなこと何でできるの?」

って、思うよね?

でも合法的にやることができるんだって。

正確にいうと正しくないけれど、ざっくりいうと、こんなイメージ

一般投資家が株を買いたい場合
(1)新しく株を発行する
(2)一般投資家に株を売る
(3)預かった領収書を表にして取引履歴を作る
(4)取引履歴を作成することで株の価値があがる
(5)(1)に戻って繰り返す

一般投資家が株を売りたい場合
(5)一般投資家が株市場に株を渡す
(6)株発行会社でなく「株式市場」が株の代金を支払う

「上場企業(じょうじょうきぎょう)」というのはある程度信頼があって、多くの人にみとめられた会社って感じ。

で、(2)をすることでお金がもらえるよね?

一般投資家は(2)で買った株は「株式市場」っていうところで売ることができるんだけど、その時、株を買い取るのは株を発行した会社ではなくて、(6)のように「株式市場」が買い取る仕組みをとることができるんだって。

株っていうのは会社のランクがわかる証明書みたいなもの。

この証明者は「株券(かぶけん)」とか呼ばれたりするんだって。

世の中、優良会社の株を買って、株券のランキングがあがると株券の価格があがるんだって。

株券を買う投資家は、価格が安い時に株券を買って、価格が高くなったときにその株券を売ると価格が高くなった分利益を得るっていう話。

日本でできないっていうのは「(3)預かった領収書を表にして取引履歴を作る
(4)取引履歴を作成することで株の価値があがる」ってところかな?

最初に話をしたアマゾンみたな中国でできたネットショップは「ヘンリーモール」っていうんだって。

「ヘンリーモール」はすでに中国の上場企業。

「株の発行、価格上昇、売買方式を独特な方法を採用することで、あたかも、集めたお金を返さなくっていい」

方法でお金を集めて会社活動をやってるんだって。

でもって、(4)の株の価格を上げる方法なんだけどこんな感じ

(a)「ヘンリーモール」のおきゃんさんが過去の買物した記録を集める
(b)(a)で集めた記録をどっかにみせる(株式市場かな?)
(c)お客さんが1000円で買った記録は100倍くらいの価値としてみとめられる

なんで(c)が成り立つかっていうのか?

って、話なんだけど。

アマゾンで1000円くらいの買物をした人は、将来、もっともっとアマゾンで買い物をしているのが大抵のケース。

アマゾンで1000円くらいの買物をすると、
また、次の買物をアマゾンでする。
またまた、その次もアマゾンで買い物をする。
またまたまた、その次もアマゾンで買い物をする。

これが繰り返されるので、最初にアマゾンで1000円の買物をした人はアマゾンでその100倍くらいの買物をすることが第三者からみてもわかるよね?

「ヘンリーモール」で1000円の買物をする人がいるってことは、その人はその100倍の買物をするっていう期待がみとめられるんだよね。

だから、株価が上がるっていうことになるんだよね。

あとは、こう思うかな。

「アマゾンならそうだろうけど、わけのわからん新参者もののパッとでてきたネットショップのお客さんがアマゾンみたいなリピーターになるとは限らないのでは?」

そこはね、アマゾンみたいになるんだよ。

なんでかっていうとね。

「ヘンリーモール」の株主に秘密がある

「ヘンリーモール」の株主は
中国投資開発 30%
光华基金(コウカ基金)70% (100憶円くらい)
という点

中国投資開発も光华基金(コウカ基金)は中国人の中では凄い有名な会社なんだって。

中国投資開発は、日本道路公団のような民間と国がやっている会社なんだよね。
これは、国が「ヘンリーモール」を認めて、国として「ヘンリーモール」を成功させるよう動くことを意味することになるんだよね。


確認中:国がかかわっているのは光华基金(コウカ基金)でした。中国投資開発については詳細確認中です。

光华基金(コウカ基金)出資している会社は99%成功している実績があるんだって。
で、通常、光华基金(コウカ基金)が一つの会社に投資する金額は1~2憶円。
ところが、今回、光华基金(コウカ基金)が「ヘンリーモール」に投資したお金は、なんと、

 100憶円!

ヤバいよ。これは。

こうみると「ヘンリーモール」はアマゾンみたいなネットショップになることは想像つくんじゃないかな。

だ、

か、

ら、

「ヘンリーモール」マジ凄くね?
「ヘンリーモール」マジヤバくね?
「ヘンリーモール」神じゃね?

っつーわけ。

補足:ヘンリの報酬制度

ヘンリの報酬制度は以下のページで詳しく説明してあります。

-ヘンリー
-, , , , ,

執筆者:


  1. 高橋一郎 より:

    いつも、欲しい情報をタイムリーにありがとうございます。子どもにわかりやすくの発想は、良いと思います。ただ、説明は大人なのでそこまでこだわる必要はなくて、むしろ、このようなわかりやすい文章の大人版の方が、実用的と勝手に思っています。
    自分では、作れないのに生意気言ってすみません。ついでに、もう一つ。「集めたお金を返さなくていい」は事実とは言え文章に残るとキワドイです。返済義務のない資金なのですが、日本でもそうなんでしょうね。

    • seotsu より:

      コメントありがとうございます。確かにキワドイですね。少しアレンジしました。子供向けというのはご愛敬です。いつも堅苦しく書いているのも疲れちゃうので(^^)

  2. ヘンリー王子 より:

    質問ですが、光华基金(コウカ基金)が出資してるから中国政府がバックアップしているという点についてもっと深掘りしていただけないでしょうか?
    我々日本人からすれば???です。聞いたこともなければ、それが安心材料につながらないです。
    インターネットで光华基金を自分なりに調べましたがはっきりした会社の情報などが取れません。

    中国人の留学生に聞いても、聞いたことないということでした。
    光华基金が出資している=中国政府が絡んでいるのエビデンスがほしい

    • seotsu より:

      ご質問ありがとうございます。

      中国がバックアップするには、ファンド会社が器とする必要があるそうです。その器のファンド会社が、光华基金(コウカ基金)です。

      中国の事情は何かしらの規制があって、グーグルでは検索できません。グーグルで検索できない理由は、現在確認中国です。(オリラジ中田さんの動画では、中国が規制をかけているためと、説明されています。)

      中国のお友達がご存知ない、というのは初耳でした。中国国内の人であれば、取れる情報だと思っていました。こちらも確認しますね。

      日本も含めまれているかもしれませんが、世界には、プライマリーマーケットとセカンダリーマーケットというものが存在するそうです。

      どちらがどっちか忘れましたが、一方は大口の相対取引で大量の資金が動き、他方が一般の取引所で取引される市場です。前者の情報はインターネットには反映されないとのことです

      • ヘンリー王子 より:

        お返事ありがとうございます。
        光华基金が中国政府が絡んでいること、光华基金が出資した会社のほとんどが成功していること、
        これらのお話はエビデンスに基づいたものではなく、単なる〇〇さんが言ってたからというものでは材料としては弱すぎる気がして唯一腑に落ちません。
        エビデンスが取れないので紹介する立場としてそこをアピール材料にするには微妙です、、、😓

        • seotsu より:

          たしかにおっしゃる通りですね。

          エビデンスがあれば紹介しやすいですもんね。

          色々調べて、何か進展あったら、この記事を更新します。

          ご意見ありがとうございました

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