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ヘンリー(HengLi)フルマネーキャシュバックの複利運用ノウハウ

投稿日:2021年2月8日 更新日:

ヘンリーのフルマネーキャシュバックを効果的に使いこなす再投資(複利運用)のノウハウをここでまとめてみます。

ここで言う再投資のイメージは以下のように下さいなものです。

こちらは毎月ボーナスの50%を再投資して、残った50%は現金化して、ヘンリー外部に出金することを図にしたイメージ図です。

少数点など出してしまうと、分かりづらいので、数字は正確ではありません。

ここでは50%再投資を図示してますが、必要に応じて、再投資割合を変えて運用する考え方も後述しています

フルマネーキャシュバックの仕組みを知れば知るほど、考えれば考えるほど効果的な使い方を発見できます。

この記事では、フルマネーキャシュバックに関するノウハウについて説明しています。

この記事は紹介報酬を考慮しません

フルマネーキャシュバックはこの仕組みを紹介することで、紹介報酬を得られることができます。

ところが、中には紹介することが苦手で、紹介できない人や、紹介した人(ダウンさん)が紹介できない人がいらっしゃるケースが少ないないと思います。

このように紹介を出せないフルマネーキャシュバックユーザーのためのノウハウを掲載します。

フルマネーキャシュバックのおさらい

ヘンリーのフルマネーキャシュバックとは、あらゆる買い物の領収書を全額キャシュバックするプラットフォーム(仕組み)です。

具体的に行う作業は、領収書の写真を登録して、領収書額の16%のUSDTを一時的に預けることになります。

こうすることで、領収書額と一時的預けた16%のUSDTがキャシュバックの対象になります。

これがヘンリーのフルマネーキャシュバックの仕組みです。

但し、16%の支払いについてはリスクになります。

くれぐれも、余剰資金でご利用下さい。

リスクについては以下のページで詳しく記載しています。

http://tendenza-jp.com/?p=703

7.25という数字

7.25は領収書申請したときに、支払い額の7.25倍加算されます。7.25という数字はこの倍率倍率のことです。116%/16%が7.25になります。

自動採掘

自動採掘も、領収書同様、毎日ボーナスが入る直前にHLCのなかの全てのコインが7.25倍になって私のポイントに移動されます。

自動採掘の使い方

自動採掘を使っている人も、私のポイント(キャシュバック対象の総額)に自動移動される前に必要な分のHLCを現金化するか、

または、サブアカウントに退避させ、ある程度貯めたところで現金化する等の使い方をすることが好ましいと思います。

HLC全額を自動採掘するのは勿体ない使い方だ私自身は思います。

よくわからずに、自動採掘オンしているだけの人は、この機会に見直すことをオススメします。

なお、自動採掘オンをしていても「釈放に署名する」は、毎日実行してください。

忘れると毎日ボーナス獲得が先送りになってしまいます

再投資

ズームセミナーなどで「再投資」という言葉が使われています。

「再投資」とは、獲得したボーナス(HLCやHX)を使って、領収書申請して私のポイントを増やすことと理解してください。

私のポイントが増えると毎日ボーナスが増えます。

なお、HLを持っている人は、HLCを使って組合採掘で有効化することも、再投資といえると思います。

再投資額に対して

  • 領収書申請は7.25倍
  • HLの有効化は10倍

が私のポイントに加算されます

リリースという言葉

フルマネーキャシュバックの説明の中でたまに使われる言葉に「リリース」というものがあります。

「リリース」は私のポイントが、ボーナスに変換される(現金化される)ことと理解すればよいかと思います

再投資と現金化の割合と回収期間

再投資の割合を多くすれば、将来的に得られるHLCは大きくなります。

但し、短期間的にみると、再投資の割合か少ない方法が投資額回収期間は短くなります。

例えば、会員費を投資額の内10%程度割充てたとした場合、元本回収期間は、

  • 50%再投資、50%現金化では約6ヶ月
  • 10%再投資、90%現金化では約5ヶ月

会員費の割合が投資額に対して10%を超えると回収率は悪くなります。

会員費は7.25倍にならず、1倍のみが私のポイント(現金化対象になるからです)

50%再投資をして、元本回収を一ヶ月先送りにするか、10%再投資をして元本回収を最優先にするかは、利用者それぞれのご判断になります。

私の運用計画(参考)

10%再投資を半年続けて、その後、50%再投資に切り替えるのもよいかと思いますが、

  • 10%再投資では私のポイントが若干減っていく
  • 50%再投資に切り替えたときに、現金化額が一旦減少する

といったことが考えられるため、以下のように再投資していこうとしています。

  • 1ヶ月目:10%再投資,90%現金化
  • 2ヶ月目:20%再投資,80%現金化
  • 3ヶ月目:30%再投資,70%現金化
  • 4ヶ月目:40%再投資,60%現金化
  • 5ヶ月目以降:50%再投資,50%現金化

実質月利21.75%という数字

月利21.75%というのは、月利3%会員が1000ドル支払いの領収書申請をしたとします。(領収書額は6250ドル)

その場合、毎月ボーナスは

約1000ドル×21.75%

となります。

21.75という数字は

月利3%×7.25

で算出されます。

仮に、領収書申請でなく、HLの有効化だけで運用場合実質月利は

月利3%×10=30%

になります。

実質月利は、

  • 各各自の月利×7.25
  • 各自の月利×10(HLのみ)

となります。

実質月利(領収書申請分)

  • 月利2.1%コース 15.225%
  • 月利2.4%コース 17.4%
  • 月利2.7%コース 19.575%
  • 月利3.0%コース 21.75%

実質月利(HL分)

  • 月利2.1%コース 21%
  • 月利2.4%コース 24%
  • 月利2.7%コース 27%
  • 月利3.0%コース 30%

毎日ボーナスのコイン

ボーナスの種類

私のポイント(単位)ドルは毎日少しずつ利用可能な2つのコインHLC,HXに割り振られます。

  • ボーナスの90%がHLCに割振られる
  • ボーナスの10%がHXに割振られる
  • HLCはいつでもUSDTに換金可能
  • HXはUSDTに換金できない

HXの使い道

HXは、

  • ヘンリーモールでの買い物
  • 領収書申請の支払い

に使えます。

買い物するものがなければ、全力で領収書申請をするのがよいと思います。

HXの全力領収書申請は10%再投資そのものです

有料会員グレードアップの目安

例え紹介出せない人でも、有料会員になることで、私のポイントから現金化される毎日ボーナスの割合が増えます。

このため、投資額によっては、有料会員になり、現金化率を大きくすることで、現金回収速度が上がる場合があります。

僕の考えでは、投資額の10%ほどを有料会員費に充てることが効果的であると考えます。

なお、5000ドル会員を選択する場合は、特別に10,000ドルが私のポイントに追加されます。

そのため、投稿額が有料会員を含めて10,000ドル以上あれば効果的だと思っています。

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