あらゆる領収書の全額がキャシュバックされる?

 ここでは、あらゆるお店で買い物をした領収書の写真を登録して、全額キャシュバックする、とあるプラットフォーム(仕組み)を使って、おこづかいを貯めるお話をしてみたいと思います。

いきなり意味がわからないことを言い出したと思いますが、もう少し具体的な内容を最後に触れます。

その前に、これまでの常識についてお話します。

「キャシュバック」

ここ10年間ぐらいで、日本中に浸透してますね。

インターネットが一般家庭に普及されてきたころから顕著になってきた感覚があります。

自宅にインターネットの光回線を引き込むために、簡単な工事をしてもらって即日インターネット線が使えるようになったのが10年くらい前だった記憶があります。

携帯、スマホの契約時もかつて、キャシュバックで、機種代ゼロ円だったころもありました。

キャシュバックとよく似たところで、ポイント還元サービスをあらゆるところ見かけます。

例えば

クレジットカード

コンビニ専用カード(nanaco, ファミマカード, pontaカード)

ネットショップカード(楽天カードなど)

銀行のデビットカード

など。

キャシュバックはサービス購入時に支払った額未満の額が後で戻ってきます。

また、ポイント還元は、対象サービスを購入や登録することで、サービス提供会社内で支払いに利用できるポイントが手に入ります。

ポイントによっては、提携している他の会社でも使える場合もあります。

キャシュバックはその時限り、購入価格が割安になる、というもので、自分の財布にキャッシュが増えることはありません。

ポイント還元などのサービスも、ポイント提供会社内、もしくは、その提携会社でのみ利用可能なコインになることがほとんどでした。

従来は、キャシュバックにしても、還元されてきたポイントにしても、従来は、店舗で何かを購入した額の一部がポイント発行店舗、又は、ポイント発行店舗と提携した店舗でのみ利用可能な状況で消費者のメリットとなるものでした。

ここ数年で、このポイントサービスがさらに進化してきています。

従来は、ポイントの元になるものは、その店舗で購入した支払いに対して、ポイントが得られるケースがほとんどでしたが、

最近になって、他者での買い物のレシート(領収書)を元にして、ポイントが得られるサービスが出てきました。

その一例を上げると、

・Rakuten Pasha

・Lineレシート(期間限定)、Line CONOMI

・Amazon Shopper Panel(アマゾン・ショッパー・パネル).,.現在はアメリカ限定

これらは、他社の消費情報からでも、ポイントに変更できる画期的なサービスです。

消費者の購買情報は、従来から、マーケティングにいかされており、特にネットショップなどでは、ビッグデータとして管理されていることを何年か前から行われていることをきいたことがあります。

これらのサービスでは、領収書一件につき、決まったポイントが提供されるようです。

実は、これら斬新なサービスが現れる以前に、これらサービスを遥かに上回る還元率のサービスが存在します。

2020年から、実際に一般リリースされています。

その還元率は、

 領収書の100%

になります。

例えばコンビニで買い物をした1000円のレシート(領収書)が以下の条件でキャシュバックされます。

(条件1)領収書額の16%(160円)を一時的に預ける

(条件2)1000円と160円の合計額がキャシュバック対象となり、毎日少しずつ現金化される

(条件3)キャシュバックは毎月16%(160円)の約20%前後が日割りで行われる

領収書額が10倍の10000円なら、16%の1160円を一時的に預け入れると、

キャシュバック対象は11,600円となり、毎月1160円の約20%が日割りで現金化されます。

始めて聞いていた人は意味がわからないお話だと思いますが2020年10月に一般リリースされ、2021年2月現在120万ユーザーがこのサービスを利用していると聞いています。

このサービスの詳細について、ご興味ある方は、以下のライン@に登録していただければ、詳細を説明します。

ライン@の登録は下記リンク、又は、QRコードからお願いします。https://line.me/R/ti/p/%40543vkhqp

投稿日:2021年2月6日 更新日:

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